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腰痛 女性 か.jpg

色々な腰痛 ~複雑な腰痛の原因~

国民病と言われる腰痛

腰痛には色々なケースがあります。

代表的な腰痛疾患

「腰椎椎間板ヘルニア」「腰椎すべり症」「脊柱管狭窄症」

を見ても、その発生メカニズムは異なります。

単なる筋肉疲労は、少し揉んだり・鍼を打てば治ることもあるでしょう。

しかし、すべての腰痛がそれで解決するわけではありません。

安易にマッサージ・鍼に行けば腰痛が治ると考えるのは禁物です。


腰が痛いとき、病院に行こうか迷うところ。
 

状態がひどければ、まずは一度、病院で「画像検査」を受けるべきです。

病院では、よほど重症でない限り治療という治療は行いません。

ただ、画像検査は、自分の骨・椎間板の状態を「客観的に知る」有効な手段です。腰の状態に診断名がついても・つかなくても、客観的なレントゲン情報が街の治療院(きちんと医学を勉強している治療院)でも重宝されます。

 

普通の治療院では画像検査はできません。妊婦でなければ画像検査を受け、医師に診てもらいましょう。その上で、腰痛の構造に着目して施術してくれる治療院を探すべきです。

腰痛 男性 か.jpg

急性腰痛と慢性腰痛

一般的に腰痛を大きく分けると、

急性腰痛と慢性腰痛に分けられます。

【急性腰痛】

俗に"ギックリ腰"と呼ばれます。

「重いものを持って急に腰に負荷がかかる」
「急に腰を捻る」「くしゃみ・咳」

などで起こる腰痛です。

急性腰痛は、対処の仕方が慢性腰痛と異なります。

まずは、筋肉の炎症を抑えるために冷やしながら腰に負担をかけないポジション(横向きで寝るのがいい)で休みます。

"冷やして"休む

これが非常に大事です。急性の時は、温めてはいけません。

その上で、カイロプラクティックなど適切な治療を継続的に受ければ早期回復が望めます。

慢性腰痛】

腰痛が長期化しているケース。

痛みとの付き合いが長いと、「もう治らない」と諦めている方もいます。
 

家庭でもできる対処法は、「お風呂でよく温まる」「症状に応じた簡単な体操をする」などですが、腰痛の根本的な解決は、カイロプラクティックの施術を継続的に受けるのが望ましいです。
 

「痛み止めの服用」や「腰痛ベルトの使用」は、急性期にはやむを得ない場合もあります。また、妊婦に人気のトコちゃんベルトは、妊娠期には大きな助けとなるでしょう。

しかし、慢性的な痛みは、施術を受けて痛みを取り除き、悪い生活習慣を正し、痛みに悩まされない体を作ることが大事です!!

痛み止めは劇薬です。長期的な使用は、「さらに血流が悪くなる」「胃や腎臓を悪くする」「肥満」などを引きおこします。「

施術を受けるのが面倒くさい」「時間がない」と言って安易に常用するのは体への悪影響を考えると感心できません。

また、長期間の腰痛ベルトの着用は、体にベルトの痕を残します。のみならず、自分の筋力をさらに弱くし腰が不安定になり、結局、何も解決しません。

腰痛ベルトはあくまで急性時のサポートグッツ。腰痛が急性期を脱したら、自分の腰周りの筋肉の柔軟性・安定性を高める努力をすべきです。
 

整形外科では、痛み止めの服用と腰痛ベルトの使用をすすめて経過観察、というケースが非常に多いです。

このような対応が本当の医療と言えるのか、疑問の多いところです。

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「腰のカーブ」「骨盤」と「腰痛」の関係

カイロプラクティックで腰痛の原因をみる時は、腰のカーブ骨盤のあるべき位置に着目します。

 

腰の骨を左右(横)から見る時

理想的な腰は、

「お腹側」に緩やかなカーブ

があります。
 

このカーブが無くなり真っ直ぐになると、

腰椎と腰椎の間の椎間板が後ろに飛び出して、神経根や脊髄を圧迫する腰椎椎間板ヘルニアになる恐れがあります。

この時、骨盤は"後傾"する傾向にあります。

「長時間、腰を丸めて座る癖がある人」

などは、ヘルニアを発症する恐れ大です。

 

逆に、腰のカーブがお腹側に大きいと、

腰椎4番や腰椎5番がお腹側に滑る腰椎すべり症(腰椎変性すべり症・腰椎分離滑り症)になる恐れがあります。

この時、骨盤は"前傾"する傾向にあります。

一概には言えませんが、

「お腹が大きく出ている」
「太ってないが、お腹がポッコリ(反り腰)」
「お尻が突出し
ている(でっ尻)」

など、に見られます。

 

腰の骨を前後(正面または背面)から見る時

背骨が、骨盤から頭に向かって「真っ直ぐ」伸びているのが理想です。

腰の悪い人は、左右のカーブ側弯)が腰に見られます。

これが生まれつきの側弯であれば、治るのは難しいですが、機能的な側弯であれば十分回復が見込めます。

 

では、この腰の左右のカーブは、どのようにしてできるのでしょうか?

 

それは、骨盤の歪みと大きな関係があります。

骨盤 正常 異常.png

 

「骨盤」は骨盤という1つの骨ではなく、1つの「仙骨」と2つの「寛骨(腸骨・恥骨・坐骨で構成)」で形成され可動性があります。

左右の寛骨が仙骨を中心としてバランスよく使われていれば骨盤のズレは生じません。

しかし、日常生活で我々の行う様々な動作が、骨盤のズレを引き起こします。


例えば、男性諸氏に多いズボンのお尻のポケットに財布やスマホを入れて椅子に座る。

このように座ると、左右どちらかに骨盤が傾きます。すると、腰椎は骨盤が傾いた方向から体の中心へ戻ろうとする作用(補正作用)が働き、それによって腰の左右にカーブ(後天的に作られた側弯)ができます。そのカーブが痛みを引き起こすのです。

また、椅子に座るときに脚を組む・脚を崩して床に横座りする(女性に多い)と、同様の現象が起こります。


腰痛で意外に多いのが、

この「骨盤の歪みによる腰痛」です。

骨盤の過度の前傾・過度の後傾・捻じれなどによっても腰痛は起きます。

整形外科だと腰椎と骨盤を別々に見ます。骨盤の歪みが腰痛を引き起こすとは考えません。

 

腰痛の細かい病名・症状名はたくさんありますが、腰痛の根本的な原因は、

腰を形成する「腰椎」と骨盤を形成する「仙骨・寛骨」のバランスの崩れ

です。

 

カイロプラクティックの施術は、腰・骨盤の歪みを根本から改善し、自分の体を自分で治すチカラを引き出します。

カイロプラクターは、施術の中で正しい姿勢のあり方や腰・骨盤周囲の柔軟性・安定性をつけるためのトレーニング法について指南し、腰痛になりにくい体作りのお手伝いができます。

 

腰痛でお悩みの方は、目白ファミリーカイロプラクティックまでご相談ください。

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椎間板ヘルニアとは

椎間板は、背骨を構成する「椎骨と椎骨の間」にあります。

椎間板は、ゼラチン状の「髄核(右図、緑色)」とコラーゲンを含む「線維輪(右図、ピンク色)」からなり、重力に対するショックアブソーバー(shock absorber)の役割を担っています。

この椎間板の線維輪が何かの拍子に切れて、繊維輪の中の髄核が外に飛び出し神経を圧迫してシビレを引き起こします。

それが、椎間板ヘルニアです。

 

頚椎と腰椎に多く、胸椎には少ないです。

その理由は、胸椎は胸郭(肋骨や胸骨といっしょにカゴみたいになっている)に覆われているため、頚椎・腰椎に比べると、椎体間の可動性が小さいからです。

椎間板ヘルニアは、腰椎では下部腰椎(腰椎4番L4/L5, 腰椎5番L5/S1)に多いです。

腰椎椎間板ヘルニアの症状・原因

主な症状としては、

  • 腰痛
  • 腰から足先にかけての痺れや痛み(主に片側・まれに両側)
  • 下肢の筋力の低下
  • まれに、排尿障害
  • 腰を屈曲するのが困難
  • 疼痛性側弯(痛みから逃れるように体が横に倒れるが、体の中心に戻ろうとする作用のため側弯ができる)
  • 咳やくしゃみをするだけで痛みが増す
  • SLR(下肢伸展挙上テスト)
    仰向けで脚を伸ばしたところから、片脚をまっすぐ天井に向かって上げると痺れが出て、それ以上、脚を上げられない(+)

など

原因は、急な動作姿勢の悪さ椎間板の老化変性など。

ex.​重いものを持ち上げるときの動作(腰が高い)、座り方(腰を丸めて座る)など

整形外科では

一般的に整形外科では、

「痛み止めの処方」「牽引などの物理療法」「注射(神経根ブロック・硬膜外ブロック注射など)」「腰痛ベルト」「コルセットの着用」

などで対処します。

それでも症状の改善がない場合に

「手術(ヘルニアの"切除")」します。

たいていの場合、注射1回で痛みが消えません。何回打っても効かない場合も多いのです。

また、手術する場合、担当の医師に完全にお任せではなく、インターネット等で情報収集したりセカンドオピニオンを求めるなど慎重な判断が必要です。

手術をしても「再発」したり、「結局痺れが消えない」場合も多いようです。インターネット上では、椎間板ヘルニア手術後の経過が、必ずしも良好でないことがよく語られています。

カイロプラクティックのアプローチ

カイロプラクティックでは、特に矯正に支障のない限りは(ex炎症がひど過ぎて横向きになれない・チョッと触ると痛いなど)、問題となっている椎間板の上の椎骨を矯正(アジャスト)し椎間板(髄核)も一緒に戻すことを目指します。切れた線維輪の回復は、体が本来もつ「自然治癒力」に委ねます。
 

飛び出した椎間板をいい状態に戻すのに考えられる方法はおそらく2つ。
 

1つは「切除する」。もう1つは「押し込む」。
 

手術が"切除"のアプローチなら、カイロプラクティックは"押し込む"アプローチになります。
 

このカイロプラクティックのアジャストは、無理のない側臥位(横向き、サイドポスチャー)のポジションから、矯正する椎骨に軽い張りを作って「軽くポンと押す(プッシュ、push)」だけです。

アジャストでヘルニアによる神経障害を取り除きます。「筋肉の反射」を利用したほんの一瞬の動きで軽くポンと押すだけ。痛みはありません。

カイロプラクティックの長い歴史の中で編み出された科学的な矯正方法です。
 

「筋肉の反射による力って何だ?」

と思う方もいるでしょう。
 

たとえば、両手を胸の前で合わせお祈りのポーズで両手を一瞬押し合います。その時に、胸がピックとするのが反射です。両手を一瞬押し合って痛いでしょうか。おそらく全く痛くないはずです。

これこそまさに「体を傷つけることなく体の状態を整える」カイロプラクティックの真骨頂。年齢が若く軽度なヘルニアなら、わりと短い期間で症状の緩和が期待できます。
 

他には、「Flexion-distraction(フレクションディストラクション)」というテクニックのテーブルを用いた施術もあります(当院にはこのテーブルは無い)。病院のヘルニア施術の1つである牽引療法に似ています。両者の違いは、屈曲の操作が入るか否か、です。
 

アメリカのカイロプラクティックジャーナルには、カイロプラクティックの椎間板ヘルニアの治療に対する有効性が数多く報告されています。

また、目白ファミリーカイロプラクティックでは、腰椎椎間板ヘルニアと病院で診断されたが経過のよくない方が来院され、カイロプラクティックの施術で改善がみられています。

実績のあるところです。

 

カイロプラクティックを受ける時に気をつけるべき点は、

「カイロプラクティックの看板を掲げる全ての治療院が椎間板ヘルニアに効果的な矯正ができるわけではない」

ことです。

カイロプラクティックには「色々な主義・立場・テクニックが存在」するからです。
 

椎間板ヘルニアに効果的な矯正ができるか否かは、
 

  • 「サイドポスチャーで腰椎のプッシュの矯正ができるか(上述した、患者を側臥位のポジションでポンと椎骨を押す矯正)」
     
  • 「Flexion-distraction(Cox)のテーブルがあり、それを効果的に使えるか」
     

のどちらかにかかってきます。


カイロプラクティックは、

  • 『今まさにヘルニアに苦しんでいるので、何とかしたい
  • 『病院に行ったけど、治療の効果がいまいち
  • 妊娠している、または、授乳しているから、薬や注射は避けたい
  • 『手術で体に傷をつけたくない
  • 『ヘルニアになりやすい体質なので、ヘルニアになりにくい体質にしたい

など

とお考えの方々の力になれます。


薬・注射・手術以外にも、痛みを取り除く方法はあります。

カイロプラクティックが、まさにそれです!!
 

目白ファミリーカイロプラクティックでは、施術に加え、普段の生活で気をつけるべき点やヘルニアを改善・予防するためのエクササイズなどもあわせて指導します。

  • 普段、座る時、腰に負担をかけ過ぎないために、どういう姿勢で座るべきか
  • 重い物を持つときの正しい姿勢
  • 腰のカーブを作るエクササイズの仕方
  • 腰周りの筋肉の鍛え方(柔軟性・安定性)

など、症状改善の経過を見ながら細かく指導します。

施術のみではなく、普段の「姿勢」や「運動習慣」もヘルニア解消の大きなカギです。
 

腰椎椎間板ヘルニアでお悩みの方は、目白ファミリーカイロプラクティックまでご相談ください。

脊椎分離すべり症.jpg

腰椎すべり症とは、

上の椎骨が下の椎骨より前方にずれた状態です。

れには、

腰椎分離すべり症(右の絵、スマホ:上の絵)」

腰椎変性すべり症」

があります。

腰椎分離症

腰椎の後ろの部分が何らかの負荷によって椎体から離れて切れてしまうのを、腰椎分離症といいます。

成長期のスポーツをする子に多く、骨格の未発達な時期に起こる疲労骨折が原因と言われています。

分離しただけ(ヒビがはいったような感じ)で強い痛みはそれ
ほどなく、日常生活に支障がない場合が多いようです。

腰椎分離すべり症・腰椎変性すべり症

分離した前の椎体部分が前方にずれてしまうのを腰椎分離すべり症といいます。

「第5腰椎」に多く、腰椎分離症の10%〜30%がすべり症を伴います。
 

腰椎が分離せずに前にすべってしまうケースは、腰椎変性すべり症といいます。

第4腰椎」に多く、中高年の女性にみられます

腰椎すべり症の原因
  • 先天的
  • 後天的
    • 子供のころからのスポーツによる繰り返しの負荷
    • よくしりもちをつくなどの外傷
    • 椎間板の変性(腰椎変性すべり症)
    • 不良姿勢
      (普段から腰をそらし気味、かかとの高い靴の履きすぎ・不安定な姿勢など)
    • 肥満
                                    など
腰椎すべり症の症状

腰痛。腰を反ると痛みが増す。

場合によっては、坐骨神経痛・下肢痛をともなう。

整形外科では

「コルセットの着用」「痛み止めの注射」などで様子を見て、改善がない場合に「手術」に踏み切る。

椎間板ヘルニアと同様に、手術後の経過が必ずしも良好でないことが、インターネット上でよく語られています。

カイロプラクティックでは

カイロプラクティックでは、

仙骨(背骨の1番下の骨)の調整」を考えます。

仙骨を調整し、滑ってしまった椎骨とのギャップを埋めます。

滑ってしまった椎骨に直接的な矯正はできません。滑っている骨を矯正すれば、さらにすべってしまうからです。
 

他には、「トンプソンテクニック(ドロップ)」でお腹(大腰筋)にコンタクトして、前側(お腹側)にすべった骨を後ろ(背中側)に戻すテクニックもあります。

お腹の筋肉を介してドロップ器具を用いて調整します。

これも非常に緩やかな矯正方法です。
 

関節の調整に加えて、腰や殿部の筋肉を調整し、腰のカーブを整える体操や腰周りの筋力強化も指導します。
 

腰椎すべり症のアプローチで大事なのは、

  • 関節の調整で、滑ってしまっている椎骨を滑らない方向にもっていく
  • 腰椎すべり症が悪化しないように、周りの組織でカバーできるように体を作る

の2点です。
 

この2点をしっかり意識することが、腰椎すべり症に悩まされずにうまく付き合うコツです。
 

腰椎すべり症でお悩みの方は、目白ファミリーカイロプラクティックにご相談ください。

腰部脊柱管狭窄症

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腰部脊柱管狭窄症とは、中枢神経の脊髄を覆っている脊柱管が何らかの原因で狭くなり、神経を圧迫して起こる「お年寄り」に多く見られる疾患です。

加齢からくるもので、急に起こるわけではありません。

腰部脊柱管狭窄症の原因
  • 加齢で、脊柱管の髄帯が厚くなる
  • 椎間板が飛び出す
  • 骨が変形しトゲのような部分ができる
腰部脊柱管狭窄症の特徴
  • 歩き始めは何も症状なし。しばらく歩くと足が痺れて痛い。しばらく休むと痛みやしびれが消え、また歩ける(間欠性跛行)
  • 腰痛(腰を反ると痛い・腰を前に曲げると楽)→腰を反ると脊柱管のスペースが狭くなるから
  • 下肢痛・足のしびれ・知覚異常
  • 足の脱力感(脚に力が入らない・かかとが持ち上がらない・階段などでよくつまずく、など)→ 神経のダメージが強いことを意味する
整形外科では
  • 薬物療法(血管拡張剤・鎮痛剤など)
  • 神経ブロック療法
  • 手術など

→症状がひどい場合は、一度、病院で検査を受けるべき。

とりあえず検査を受け自分の状態を把握することが大事。その上で、薬や注射の処方を受けるか、カイロプラクティックなどの代替医療を受けるか判断すべきです。

カイロプラクティックでは

カイロプラクティックでは、全身をみて問題となっているところを矯正します。

私見ですが、カイロプラクティック施術の有効性は、「脊柱管の狭窄の原因」と大きく関係があると考えます。

つまり、

  • 椎間板の突出
  • 骨の変性 (変性の程度による)
  • 髄帯の肥厚 (肥厚した部分の厚さや柔軟性による)


痛みの出ない範囲で、硬くなった体幹部・殿部・大腿の筋肉のストレッチなどを指導します。施術で痛みが減少したら、弱い筋肉を鍛えるトレーニングの指導をします。
 

腰部脊柱菅狭窄症を治すカギは、

痛みと相談しながら、少しずつでも「積極的に体を動かす」こと

です。
 

「整形外科医の本」「カイロプラクティックのケースマネージメント」の中でもよく言われています。
 

体を動かさないでジーッとしていると、

 痛い → 体を動かさない → 関節・筋肉がもっと硬くなり、体がますます反れない(腰・背中がどんどん丸くなる)→ ますます脊柱管狭窄症の症状が悪化 

という「痛みの悪いサイクル」に陥ります。
 

ひどいと「歩行困難」になり、"杖や歩行器なしでは歩けない"ようになります。

それだけではなく"車椅子"なしでは動けなくなるかもしれません。
 

「施術を定期的・継続的に受ける」とともに、「体を積極的に動かす」のが大事です。

運動・体操は効果が出るまでにある程度の時間が必要です。毎日行うことを習慣とし、気長に続けることが大切です。継続は力なり(もちろん、無理は禁物ですが)。

 

腰部脊柱管狭窄症でお悩みの方は、目白ファミリーカイロプラクティックにご相談ください。

反り腰

腰のカーブの反りが大きい「反り腰」。

反り腰は病名ではありません。

ただ、腰痛の方をみていると意外に多いのが、反り腰による腰痛です

 

腰のカーブは適度に反っているのが理想です。

腰のカーブがない(反りがない)のも問題ですが、腰が反り過ぎることによっても腰痛になるのです。

反り腰の方は、太っていなくてもお腹がポッコリとして、お尻がプリッとしています。

女性に多いですが、男性でもいます。


反り腰かどうかの確認は、壁に背中をつけて立つことで確認できます。

お尻と背中をつけて、前腕が1本2本軽く入るようであれば、反り腰です。

反り腰の原因

【座り方】
・椅子に浅く腰かけ、背中を丸めて座る(男女)
・姿勢矯正の背もたれのないイスに座り、必要以上に腰を反る(子供に多い)

【歩き方】
・筋力がないために、ハイヒールで上手く歩けない(女性)
 

座り方・歩き方が悪いのは、
・体幹の筋肉が弱い(特に、腹筋)
・殿部・ハムストリングが弱くて硬い

ことによります。

その結果、"骨盤が過度に前傾し"腰の反りが強くなるのです。

カイロプラクティックアプローチ

【カイロプラクティック矯正】

前傾骨盤を戻す矯正をします。

骨盤の説明は、詳しくは"骨盤矯正とカイロプラクティック"を参照して下さい。

骨盤は少しの前傾が理想ですが、反り腰の場合、骨盤は過度の前傾になっています。

それを戻す矯正が必要です。

【トレーニング】

腹筋・殿部・太ももの裏の筋肉(ハムストリング)を鍛える必要があります。

かなり腹筋が弱いです。それをいかに無理なく鍛えるかが大事です。

鍛えるだけでなく硬い筋肉は緩める必要があります。特に、腰を伸ばす(丸める)ストレッチ

は不可欠。

【姿勢】

普段の姿勢に気を付ける。特に「お腹に力を入れる感覚」を身につけるのが大事です。

 

正しい施術を受け適切にトレーニングをすれば、反り腰にいつまでも悩む必要はありません。

 

反り腰でお悩みの方は、目白ファミリーカイロプラクティックまでご相談ください。

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”そのニュース聞いたことある!カイロプラクティックケアは、腰痛に対しては病院の医療より経済的で安全だということを”  マグナレポート

1993年発表の、Ontario Ministry of Healthにより委託された公平・独立な研究レポートの中にある一節

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