ドクター・オブ・カイロプラクティック(D.C.)

真の健康は、正しい「背骨」と「姿勢」から

営業時間

平日     10:00~20:00
土日祝  10:00~18:00

定休日

水曜日

完全予約制/予約優先制(当日予約OK)

03-3953-9995

膝の痛みとカイロプラクティック

一般的な膝の痛みについて

hizaita01.jpg

膝が痛いとツライです。

日常生活で不便が増えます。

たとえば、

長時間歩くのがしんどい」
「階段の昇り降りが大変」
「坂を歩くのがキツイ」

和式の便所でしゃがめない」
「正座ができない」

など。
 

膝が痛いと膝を動かすのが怖くなり、あまり膝を動かさなくなります。
 

膝を動かさないと、膝周りの筋力・柔軟性の減少し、歩くのがさらに辛くなります。
 

膝に痛みを感じたら、早めにこの悪循環を断ち切らなければなりません。

膝の痛みの原因
  • 成長期の痛み(いわゆる成長痛)
  • 骨の変性(変形性膝関節症)
  • 炎症性(リウマチなど)
  • 外傷・外傷の後遺症
  • 運動不足による筋力の弱化・柔軟性の減少
    (大腿四頭筋・ハムストリング・ふくらはぎの筋力の弱化・柔軟性の減少)
  • 膝に負担の大きい運動のしすぎ
  • 膝関節に負担のかかる歩き方・走り方・座り方
  • 肥満
  • O脚・X脚
  • 膝関節に負担をかける履物(サンダル・ヒール・厚底ブーツなど)の長期使用
  • 股関節が硬い
  • 足首が硬い
膝の痛みと
太ももの筋肉・ふくら
はぎの筋肉との関係

病院で膝関節に問題なしとされるケースで、

一般的に多い膝の痛みは、

「太ももの表の筋肉(大腿四頭筋)」
「太ももの裏の筋肉(ハムストリング」
「ふくらはぎの筋肉(腓腹筋・ヒラメ筋)」

の弱化・柔軟性の減少による痛み。


つまり、筋肉が硬くなる

「筋肉の拘縮による痛み」です。
 

筋肉が弱く硬くなると関節の動きが悪くなり膝が痛むのです。

太ももの筋肉が正常なら、その表と裏を触ると弾力性があり滑らかです。

太ももの筋肉の状態が悪いと、たん瘤のようなコリがみられます。
 

・膝の前面にコリ、大腿四頭筋が、

・膝の裏側にコリ、ハムストリング・ふくらはぎが
 

問題ありと考えられます。
 

ひどくなると、自分でストレッチしたくらいでは治りません。施術者が補助するストレッチや器具を使ってやっと筋肉が緩む感じです。

膝が痛み出した当初は関節に問題がなくても、痛みをかばった歩き方が膝関節に負担をかけます。やがて膝関節が痛み歩行困難となります。
 

施術を計画的に受け、膝関節を痛めない歩き方を心がけ、膝関節の動きをよくする筋トレ・ストレッチなどのセルフケアを日々行うのが早期回復のカギです。

ヒールに潜む骨盤・膝・足のトラブル

ヒールなど踵の高い靴を長時間履き続けると、

なぜ、膝によくないのか?

それは、足への負担が非常に大きいからです。

 

その種の靴を長時間使用すると、

  • バランスをとるのに膝前面の筋肉(大腿四頭筋)に力が入り膝をやや曲げて歩く
    → 膝前面の筋肉が徐々に硬くなる
    → 膝を曲げにくくなる
     
  • 前加重になり骨盤が前傾し"反り腰"になる
    → お尻がでっぱる(でっ尻)
     
  • つま先に継続的な圧力が加わり、足の指がギュッと圧迫されることで徐々に関節が変形しし外反母趾・内反小趾になる。足底筋膜炎になる。たこ・魚の目などができる。ふくらはぎも硬くなる。
     

ヒールを履く時は、こういった問題が起こることを理解して履きましょう。

ヒールの高さを4cmくらいにして長時間の使用は避ける。

普段から筋肉を鍛え「膝関節の安定性」を高め、簡単なストレッチで「膝関節の柔軟性」をつけて、膝周りの筋肉のケアを心がける。

そうした心がけが自分の膝を守ります。

膝の調整 & 体操・トレーニング

膝の問題は、膝だけでなく、腰・骨盤・股関節や大腿の筋肉・足首など膝とつながる部分もチェックする必要があります。

外傷によらず膝が悪い人の多くは、股関節・足関節の動きも悪いです。

また、お腹の力が弱く背中も丸いことが多いです。体の重心が前加重で膝の負担が大きくなります。
 

膝と直接関係ない部分が、膝に負担をかける原因を作ることも多いです。

 

ですので、背中・腰・骨盤・股関節・足首も調整します。
 

膝周りの筋肉の調整・強化膝に負担のない歩き方・走り方など生活習慣や運動習慣を見直すことも膝の状態回復に大切です。

体重が重いと膝に負担をかけます。食生活を改善し、筋肉をつけ余分な脂肪を減らしましょう。

膝の状態・年齢に応じて、体操・トレーニングを提案します。

 

病院や接骨院に長い間リハビリに通ってもよくならないとお悩みの方は、目白ファミリーカイロプラクティックにご相談ください。

体の機能を細かく観察した効果的な施術で、自分の足で歩ける膝を取り戻しましょう。

イニシャルY.K.  年齢 60歳  性別 女性  
主婦  東京都豊島区

目白ファミリーカイロに来た時の症状

左のももと膝裏の痛み 膝を曲げる・かがむとツライ

【目白ファミリーカイロ来院前にした対策】

  • 特になし

施術を受けた感想

突然の膝の痛みで急遽ネットで探して受診しました。

初めてなので多少不安でしたが、誠実に対応していただき、有難かたかったです。

痛みは徐々に改善されつつあります。

原因は長年の運動不足ということで、日常でできる体操を教えて頂いています。その場しのぎではなく根本的な解決法を指導して頂き、生活の質自体が改善されました。おかげでよく眠れるようになりました。 

イニシャル C.T. 年齢 49歳 性別 女
会社員 東京都世田谷区

目白ファミリーカイロに来た時の症状

膝痛と腰痛

【目白ファミリーカイロ来院前にした対策】

  • 整骨院
  • 整体院

施術を受けた感想

膝の痛みに半年以上悩まされ、いいと評判の整体や接骨院に何ヶ月も通いましたが、少しも良くならず、すでに通院させて頂いていた娘の強い勧めで来院。

今日で5度目となりますが、痛みはほぼ消失。しゃがんで立ち上がるのが億劫になるほどだったのがウソのように楽で、好きなエアロビクスも100%楽しめています。

痛みについては、初回の1度だけで8割以上軽減しました。

腰についても、うつむくだけで痛みが走っていましたが、今では全くありません。

これほどの短期間で効果を実感できたことは今までになく、ほんとうに感謝しています。娘共々、今後ともよろしくお願いいたします。

トップページ

膝の具体的な問題

タイトルをクリックすると、詳しいページに移動します。

お問合せ・ご予約はこちら

目白ファミリーカイロプラクティックについて「わからない点」「ご相談」「ご予約希望」などは、お電話もしくはお問合せフォームから今すぐお気軽にご連絡ください。お問合せを心よりお待ちしております。

なお、営業関係の電話は、日時にかかわらずお断りします。営業関係のお問合せは、メール、または、お問い合せフォームからお願いします。必要に応じて、ご返答します。

まずはお電話でご予約下さい

体の悩みを1人で抱えずにお気軽にご相談下さい。

電話でのお問合せ・ご相談・ご予約はこちら

営業時間
<平日>  10:00~20:00  
<土日祝> 10:00~18:00    定休日:水曜日

完全予約制・予約優先制、当日予約OK!
まずは、電話でご相談を。

院長はこんな人

カイロプラクター 大竹 城久

カイロプラクティック発祥の地アメリカの「パーマーカイロプラクティック大学」を卒業。「アメリカのカイロプラクティック国家資格」と「州資格(カリフォルニア州)」を持つ、日本では数少ない正規のカイロプラクター。

院長紹介はこちら
 

パーマー大学の
卒業証書

約3年4ヶ月〈10学期)の長きに渡るDCプログラムを修了した証明書。

カイロプラクティック,ナショナルボード

アメリカカイロプラクティック国家試験(カイロプラクティックナショナルボード、Part I,II,III,IV)の合格証。PTのもあります。

カイロプラクティック,カリフォルニアボード

アメリカでは州ごとにもライセンスが必要です。卒業後、カリフォルニア州で働いていたので、カリフォルニア州のライセンスのみあります。

院概要・アクセス

目白ファミリー
カイロプラクティック

代表者:大竹 城久

院長紹介はこちら

住所・アクセス

〒161-0033
東京都新宿区下落合3-17-37
プロスペリティS目白405号
JR目白駅 徒歩3分

お気軽にご連絡ください。

営業時間・定休日

平日  10:00~20:00
土日祝 10:00~18:00
定休日:水曜日

お気軽にご連絡ください。

営業日・営業時間はこちら

ご連絡先はこちら

完全予約制・予約優先制

03-3953-9995

dcotake@gmail.com

院概要・アクセスはこちら

お問合せフォームはこちら

カイロの有効性レポート

”そのニュース聞いたことある!カイロプラクティックケアは、腰痛に対しては病院の医療より経済的で安全だということを”  マグナレポート

1993年発表の、Ontario Ministry of Healthにより委託された公平・独立な研究レポートの中にある一節

原文はこちら

お問合せ・ご予約

完全予約制・予約優先制
当日予約もOK!

03-3953-9995

ご予約は、電話またはお問合せフォーム・メールでお願いいたします。

体の悩みを1人で抱え込まずにお気軽にご相談下さい。