ドクター・オブ・カイロプラクティック(D.C.)

真の健康は、正しい「背骨」と「姿勢」から

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免疫力

免疫とは

免疫 私たちの体を守る防御システム

   ・体の中に病気の菌などが入り込んだ時に、
    それが発症する前に捕まえて外に放り出す力   

   ・自分の体の中で異常が発生した時に、
    それを取り除く働き

 

免疫の中心白血球

マクロファージ 5% 
 体内に侵入した異物をとらえて細胞内で消化し、
 免疫情報をリンパ球に伝える

顆粒球 54%~60% 
 血液の流れに乗って体内に侵入した細菌などを
 食べて分解する

リンパ球 35%~41%
 体内に侵入したウイルスを抗原として覚え、
 抗体を作って次からの発病を防ぐ

 

【白血球の数】

健康診断の血液検査で出る白血球の数は、自分の免疫力をある程度推測できる

健康な人の白血球数:5000~7000

→多少忙しくても病気になりにくい
 

無気力で体を動かさない人の白血球数:3000

→すぐに疲れて免疫力も低下する
 

バリバリ仕事をする人の白血球数:8000~9000

→マクロファージが多く風邪にかかりにくいが、顆粒球が多いので活性酸素で組織を傷つけやすい。いきなりガンなど大きな病気に見舞われる危険あり。

 

白血球が多ければ多いほど体にいいというわけではない。

 

 

白血球の基本はマクロファージ

マクロファージ
体内に異物が侵入すると駆け付けて異物を食べて分解したり老化した異常細胞を処理する。

顆粒球
マクロファージの異物を飲み込んで貪食能をパワーアップしたもの。比較的大きな異物を処理。

リンパ球
ウイルスなど細菌より小さい異物を処理。

 

興奮とリラックスで免疫の働きが変わる。

→自律神経(交感神経と副交感神経)のバランスが免疫を左右する
 

交感神経が優位:顆粒球が増える

→顆粒球が増えすぎると、体内の有益な常在菌や組織を破壊
 

副交感神経が優位:リンパ球が増える

→リンパ球が増えすぎると、アレルギー疾患が起こりやすくなる  

 

参考文献:免疫力が上がる生活 下がる生活 安保徹 PHP文庫

自律神経失調症とカイロプラクティック

免疫力を高める習慣

運動・食事・心の持ち方 が健康の基本。

  • 毎日歩くことを心がける
    歩くことは体を動かす基本。歩くことで下半身の筋力を維持し血流がよくなる。体を動かさないと免疫力が低下し気力がわかない。
     
  • 毎日軽い体操を習慣づける
    特に上半身を意識する。姿勢を維持する筋力(抗重力筋)がないと血流障害が起こり病気になりやすい。
     
  • 定期的な筋肉に負荷をかける運動(週2~3回)
    適度な運動を続ければ、筋力が衰えず夜の寝つきもよくなる
     
  • 笑う
    笑いは副交感神経に支配される。副交感神経が刺激されるとリンパ球が増える。
     
  • バランスのとれた食事をよく噛んで食べる
    よく噛んで食べれば、消化管が活動して副交感神経優位になりリンパ球が増え免疫力アップ
     
  • 副交感神経を優位にする物を食べる
    「丸ごと食品」
     玄米・小魚・ごま・大豆 など
    「食物繊維が多い食品」
     きのこ・海藻類・根菜類・野菜 など
    「発酵食品」
     ヨーグルト・味噌・醤油・漬物・納豆
    「体を温める食品」
     しょうが・ねぎ・こしょう など
    「いやいや食品」
     梅干し・酢・わさび・唐辛子 など
     
  • 適量のお酒(大人)
    適量を1~2時間の飲み方ならばアルコールが副交感神経を刺激してリラックスした状態をつくる。
     
  • 薬はなるべく飲まない
    生活習慣を改善して薬に頼らない体をつくる
     
  • タバコは吸わない。吸っても1日5本以内
    タバコを吸い過ぎると交感神経を刺激し顆粒球の割合が高くなり免疫力が低下。咽頭がんや肺がんの恐れ。
     
  • 怒らない
    怒ってばかりいると交感神経の緊張状態にあり興奮系のホルモン分泌が多くなる。高血圧・高血糖になり消化管の働きが悪くなり心臓もダメージをうける。病気になりやすい。
     
  • ストレスと上手くつきあう
    多少のストレスがあっても上手く受け流すことが大切
     
  • 働きすぎない
    交感神経が優位になり病気になりやすい。始業を早め早く仕事を終える・睡眠時間を確保する・休日はゆっくりやすむ のが神経のバランスがから大事
     
  • 徹夜はしない
    一晩で10歳も年をとったことになる。休息をとって回復するのが大事
     
  • PCに向かうときは1~2時間に一度は休む
    休憩の時に軽く体を動かす。
     
  • 太陽の光を浴びる
    太陽の光を浴びないと副交感神経優位に偏る。骨も弱くなる。
     
  • 質のいい睡眠
    副交感神経が優位になりリンパ球がしっかり働く。12時までに寝るとリンパ球は短時間で増加するリンパ球が増えれば免疫力アップ。
     
  • 熱い湯よりぬるめの湯が免疫力を高める
    体温が上がれば副交感神経が優位になりリンパ球を増やす。しかし、42度以上のお湯は交感神経を刺激し免疫力を高める効果がない。
     
  • カイロプラクティックの調整
    カイロプラクティックの調整で神経の詰まりを取り除くことで心身のストレスが解消し免疫力が上がる。

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1993年発表の、Ontario Ministry of Healthにより委託された公平・独立な研究レポートの中にある一節

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